工数管理・業務管理ツール | Pace(ペース)

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すべての案件を登録せずに、かんたんに運用するPace活用方法まとめ💡

Paceをご利用するにあたって、
以下のようなお悩みはありませんでしょうか?

 

お悩み:案件のデータ登録が大変….

  • Paceに案件や原価データをすべて登録しないと運用できないのでしょうか?
  • 見える化をしたいですが、Paceへのデータの移行登録が大変です…。

 

いいえ、 Paceはすべての案件を登録しなくてもご活用できます!💡

そこで今回は、案件をすべて登録せずに、
Paceを活用する方法をご紹介します。

 

1.案件区分だけを登録して活用する方法

まず、一番シンプルな方法になりますが、
案件区分だけを登録して活用する方法です。

こんな方にオススメ

商品やサービスなどの案件区分単位で、
業務内容と利益が見える化されれば、十分という方向けです。

必要な案件区分だけを決めて登録するだけなので、
すぐにPaceの運用を始められます。

 

データの登録方法

案件区分

 

▼登録内容

見える化したい案件区分を登録してください。

▼登録する数

任意

顧客

 

▼登録内容

自社を登録してください。

▼登録する数

1つ

案件

 

▼登録内容

  • 案件区分名で登録してください。
  • 顧客は、すべて「自社」を選択してください。
  • 請求タイミングは「分割請求」を指定してください。

▼登録する数

案件区分に登録した案件区分の数だけ登録してください。

 

登録例
  • 顧客:株式会社リーピー
  • 案件名:HP制作(新規)
  • 案件区分:HP制作(新規)
  • 請求タイミング:分割請求

 

運用方法

日報での登録について

日報では、案件区分ごとに作業時間と業務内容と入力してください。

例)顧客名:株式会社リーピー、案件名:HP制作、作業時間:7時間、業務内容:トップページのデザイン

 

毎月の売上金額の登録について
  • 案件区分ごとに、毎月の売上金額を登録してください。
  • 分割請求に設定されていますと、 請求を後から自由に追加していくことができます。

▼売上登録例

 

この方法で得られる結果

案件区分ごとに利益と業務の見える化がされます💡

ご活用できる機能
  • 分析
    • 案件区分
      →案件区分ごとの利益推移を確認できます。
  • 作業一覧
    • 作業分析
      →案件区分ごとに行われている業務内容を確認できます。

 

 

2. 顧客単位でデータ登録をして活用する方法

こんな方にオススメ

上記の案件区分単位での見える化に追加して、
顧客単位でも利益と業務内容の見える化をしたい方向けです。

案件単位で登録をしなくてもいいので、案件データの整理をする必要がありません。

 

データの登録方法

案件区分

 

▼登録内容

見える化したい案件区分を登録してください。

▼登録する数

任意

顧客

 

▼登録内容

見える化したい顧客を登録してください。
※顧客データの登録はCSVでの一括登録がオススメです。

▼登録する数

任意

案件

 

▼登録内容

  • 案件区分名で登録する。
  • 請求タイミングは「分割請求」を指定してください。

▼登録する数

任意

 

登録例
  • 顧客:丸三角株式会社
  • 案件名:HP制作(新規)
  • 案件区分:HP制作(新規)
  • 請求タイミング:分割請求

 

運用方法

日報での登録について

日報では、案件区分ごとに作業時間と業務内容と入力してください。

例)顧客名:丸三角株式会社、案件名:HP制作、作業時間:7時間、業務内容:トップページのデザイン

 

毎月の売上金額の登録について
  • 登録した案件ごとに、毎月の売上金額を登録してください。
  • 分割請求に設定されていますと、 請求を後から自由に追加していくことができます

▼売上登録例

 

この方法で得られる結果

案件区分ごとに加えて、顧客ごとの利益と業務の見える化がされます💡

ご活用できる機能
  • 分析
    • 案件区分
      →案件区分ごとの利益推移を確認できます。
    • 顧客
      →顧客ごとの利益推移を確認できます。
  • 作業一覧
    • 作業分析
      →案件区分または顧客ごとに行われている業務内容を確認できます。

 

 

3. 過去案件は登録しない活用方法

上の2つ方法とは、また違ったPaceの活用方法になりますが、
Paceにデータを登録する際は、過去の終わっている案件の登録は一旦後回しにして、
いま稼働しているものや、今後稼働する案件から登録をして活用することをオススメします💡

過去案件の利益推移の確認は優先度が高くない場合は、
稼働中の案件から登録していただくと、
データ登録に比較的に時間をかけずにPaceを運用することができます。

 

このように、Paceはすべての案件データを
登録してなくても活用できますので、データ登録についてお困りの場合は、
今回紹介しました方法を参考にしてみてください👏